2025-07-25
7月25日(金)
神戸で行われた「ふたばZINEフェス2025」終わりました。
琥珀書房のブースを一部お借りしての出店でした。ほんの少ししか顔を出せなかったのだけど、お話させていただいたみなさま、どうもありがとうございます。いつも机に向かってもくもくと仕事をしているので、こうして顔を合わせる機会はとても貴重で、ありがたいです。子連れだったので、ゆっくり見て回れなかったことだけが心残り…。
お客さんもたくさんで、わいわい楽しいイベントでとても良かった。会場のふたば学舎はもともと小学校で(2008年に閉校)、木が多く使われていて落ち着いた素敵な建物でした。
そして今日は、会期延長になった「マイケル・ケンナ」展へ。

写真はなんといってもポートレイトに限るという謎の思い込みがあったけど(ごめんなさい)、完全な間違いだと分かった。
写真集でちらりと見たことがあっても、実物のプリントを見ることとはまったくの別物で。
彼の哲学に、写真を通して触れる、とても良い体験でした。不在の存在。
何必館の空気感にもぴたりと合っていたし、ご本人のインタビュー映像も良かったです。
それにしても芳名帳を筆で、水墨で書くのは初めてだったな。



